岩元貴久の社長日記

情報商人で有名なロックノーブルの岩元貴久のブログです。

内の評価と外の評価

  1. 投稿日 2009年3月27日 16時24分

岩元貴久です。


一昨日より日本を訪れています。昨日はインターネットビジネスセミナー2009を開催し、参加者がとても役立ったと高評価をいただきました。


これも講師の和田達哉さん、橋本陽輔さんのおかげです。ありがとうございました。


さて、それから昨日一冊の本を書店で見つけて読みました。

『プロジェクトGT-R 知らざれる成功の真実』(水野和敏著 双葉社)です。


この本の中で「インナースケール」と「アウタースケール」という話がありました。


インナースケールとは内の評価、つまり企業内部の自己評価であり、アウタースケールとは外の評価、つまりユーザー(市場)の評価ということになります。


メーカーが良いものを作ったと思っていても、それがユーザーから評価されないといったことがあります。


内と外での評価のギャップ・・・これをいかに埋めるかが、企業としての大きな課題であるというのです。


そのためには、企業側が「お客様の心にある質」を理解することが大切であると水野さんが言っています。


お客様が氣に入る、氣に入らないといった心(感情)の要素です。


ここを踏まえて、ものづくりをしないといけないというのですね。


これは、セミナーにしても同じことがいえると思いました。


弊社が主催するセミナーは、弊社がよいと思うセミナーを開催しても参加者が評価してくれなければ意味がありません。


単に質の高い内容のセミナーをすればよいというものではないのです。


実は、弊社ではこのことをマスターマインドセミナーを開催するときにかなり意識しています。


質の高い講演ということでは、タイムリーで重要なテーマを決め、それからよい講師を選定し、依頼する。


つぎに、参加者が講演会場で講演の内容だけでなく、空氣感を含めたセミナー全体を通して感動していただけるよう企画しています。


ユーザーは、脳で理解する部分だけでなく、心で感じるものを含めてセミナーを評価するからです。


実際に昨年12月13日に開催したマスターマインドセミナー2008。


参加者は、大絶賛していただきました。


喜びの笑みや涙をうかべながら握手を求めてきてくれた方もいました。


これは、セミナーに参加した方だけでなく、マスターマインドセミナー2008の様子を収録したDVD教材を購入された方も同様です。


DVD教材を購入された方々から、メールで感想を送ってくださる方がいらっしゃいます。


「岩元さま、会場にいるような感覚でDVD教材を観ました。

映像でこれだけ感動するのですから、実際にライブで会場に
おられた参加者は、さぞかし大きな感動をもったのだと想像
します。

来年は、必ず生のマスターマインドセミナーに参加したいと
思いました。」

といったメールを送ってくれた方もいます。


内の評価だけでなく、外の評価を考えたものづくり。とても大切なことだと思います。


さて、マスターマインドセミナー2008DVD教材。

3月31日火曜日で販売は終了となります。

自己啓発の教材としては最高レベルにあると自信をもってお薦めします。

下記URLをクリックして、内容を確認ください↓

http://www.emz.jp/seminar/mms2008hs.asp

追伸:販売期限は、3月31日火曜日までです。

http://www.emz.jp/seminar/mms2008hs.asp


岩元貴久