岩元貴久の社長日記

情報商人で有名なロックノーブルの岩元貴久のブログです。

Twitterのその後

  1. 投稿日 2010年1月26日 11時00分

岩元貴久です。


Twitterを昨年、このブログで紹介してから、Twitterをスタートした人、以前登録していたけれど休止していたという方が、またTwitterをはじめたということで、メールをくださったり、Twitterでわたしをフォローしてくださっています。


そんな中、2つの傾向がみられるようです。


ポジティブな意見:
「Twitterをはじめて、たくさんの仲間ができました」

「ブログよりも手軽で、こんなに情報発信が楽しいとは・・・期待以上です」

「かなりハマっています」

「本の販促にとても効果がありました」

「メルマガで読者を増やすより、Twitterでフォロワーを増やす方がずっと簡単。これは
使える!」

といったもの。

それとは逆にネガティブな意見も:
「Twitterにハマりすぎて仕事に集中できない」といった多少ポジティブな意味を含んだもの
から

「さっぱりわからない」

「他人のつぶやきなんて面白くない」

「フォロワーが増えない」

「何が面白いのでしょうか!」

そう、Twitterに対してネガティブな意見は、この最後の「何が面白いのかわからない」という点に集約できると思います。


そして、ネガティブな意見を言っている方に共通しているのが、Twitterでの情報発信(つぶやき)の回数が圧倒的に少ないということ。

正直、Twitterは、自分がツィート(つぶやき、情報発信)した数に比例して、楽しくなるようなツールです。


少なくとも3週間、100回以上のツィートをしてから、Twitterについて判断するとよいかと思います。

「え〜、そこまでしてTwitterをやらなくたって、他にやることあるし」

という意見はごもっともですが、あなたがもし

- より多くの人に情報を伝えたい

- ホットなビジネスチャンス(市場のニーズやウォンツ)について知りたい

- 世の中の役立つ情報をいち早くキャッチしたい

- 多くの人とつながりたい(仲間を増やしたい)

- 自分のことをもっと多くの人に知って欲しい

- メルマガやブログの読者をもっと増やしたい

ならば、Twitterを有効活用すれば、それが可能になります。

ただし、Twitterをするときは、上記の目的は、フォロワー数が1000を超えるまでは忘れることをお薦めします。

ツィートを100回以上、その見返り(自分がフォローしてもらう数やレスポンス)を期待せずに、ただひたすら情報発信し、もし見返りとしてレスポンスがあったら、それに応対してください。

そうすれば、Twitterをやることの意義が実感としてつかめてくるはずです。

「そうは言っても、Twitterをやる意味をわかってからでないと、やはり真剣になれない」という方は、Twitterの参考図書を3冊紹介しますので、ぜひこちらの本を読んでみることをお薦めします。

1.『目立つ力』(勝間和代 著 101新書)

勝間さんの本は、はじめて読みましたが、彼女がインターネットを駆使して有名になったプロセスと戦略が、この本でわかります。Twitterについても深い氣づきのある本です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4098250497&link_code=as2&camp=247&tag=rocknoble-22&creative=1211


2.『Twitter革命』(神田敏晶 著 ソフトバンク新書)

著者の神田さんとは、昨年の12月にお会いしていろいろとTwitter談義をさせていただきました。おそらく日本でもっともTwitterを実践していて、かつ理解の深い方だと思います。
非常に洞察力のある内容です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4797357398&link_code=as2&camp=247&tag=rocknoble-22&creative=1211


3.『Twitterマーケティング』(山崎富美ほか3名 共著 インプレス)

Twitter関連本の中で、もっともビジネスに特化して事例を紹介してくれる本。マーケティング目的でTwitterをするなら、この本を読んでおいた方がいいです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4844327836&link_code=as2&camp=247&tag=rocknoble-22&creative=1211


以上、3冊の本をお薦めします。

とにかくTwitterは、はじめてみることをお薦めします。

ちなみにわたしのTwitterアカウントは

http://twitter.com/taka9iw

遊びとしてもビジネスとしても、そしてスピリチュアル的にも、Twitterのもつ潜在性はすごいと思いますよ。


なぜなら、Twitterは「人を結ぶ」ツールだから。


これが21世紀のキーワードであることを、最後にお伝えして今回のブログを終えます。

お役に立てれば幸せです。


ありがとうございます。


岩元貴久