岩元貴久の社長日記

情報商人で有名なロックノーブルの岩元貴久のブログです。

あなたの元によい情報だけが集まるようにする方法

  1. 投稿日 2010年8月31日 08時00分

岩元貴久です。


情報過多の時代と言われています。


街中には看板やウィンドウに飾られた広告文、駅前ではフリーペーパーが配布され、電車
やバスに乗ると吊り広告、最近では電車内、タクシー内にテレビが設置してあって、そこ
からも情報が。。。


そして、情報と言えばインターネットはまさに情報に溢れた世界。


ただしインターネットは、一方的に情報を受信するものではなく、自分から見つけにいく
という点が、情報の流れとしてオフラインとは異なる点でした。


しかし、それもちょっと前までの話。今、その情報の流れが変わってきています。


自分から情報を見つけにいくのがインターネット活用の中心的な使い方であり、わたしたち
もそのつもりで能動的にインターネットを利用しているはずでしたが、検索エンジンでこ
ちらが検索したつもりでも、そこにリストアップされるのは実はPPC広告になっていた
のですね。


実はこのPPC広告をはじめ、ネット上における情報は、わたしたちが自ら探し求める段階
から徐々に情報がもたらされる段階に移ってきているのです。


特にソーシャルメディア時代になった今日。情報の流れの変化は明らかです。


ツイッターのタイムライン、フェイスブックのニュースフィードは、まさにフォロワーや
お友達が発信した情報がどんどん流れているところです。


そして、わたしたちはその流れてくる情報に反応するようになってきている。


新しい情報、お得な情報、興味深い情報・・・こうした情報をフォロワーからもたらされ
ているのです。


実は、このブログだって同じですけどね。


でも、メールやブログの場合は、まだ読み手がコントロールしているところがあるけれど、ツイッター
はそういうわけにはいきません。


どんどんフォロワーから情報がもたらされる形で、情報に触れるわけで、この傾向は今後益々
強くなっていくことでしょう。


さて、こうして今後どんどんわたしたちの元には情報がもたらされることになるわけですが、
不必要な情報はなるべくなら避けたいですよね?


メールの受信箱を確認すると、山ほど迷惑メールが届いているとうんざりしますよね?


それからウェブサイトを訪れると、たくさんの広告が目につきませんか?


広告なんて、ほとんど不必要だし、実際に広告に反応することってあまり無いと思います。


さて、ではなぜこんなに迷惑メールが届いたり、興味の無い無駄な広告を目にしなければな
らないのでしょうか?


・・・・・・・・・・


答えは、実は思いがけないところにあります。


それは、広告側が、あなたのことを知らないからなのです。


「えっ????どういうこと????」


もし、広告主が自社の商品・サービスに興味ある見込み客の情報を正確に把握していたら
こんなこと起らないのです。


つまり、見込み客を正確に把握できていないので、あなたのことを見込み客では
ないかと勘違いしている。だからあなたに広告を送りつけたりしてしまう
のです。


もし、あなたがどんなことに興味があって、どういう課題を抱えて困っている
今どんな商品を探している。予算としてもこのくらい・・・といった情報が広告主に伝わって
いたら、あなたの元には、必要な広告だけが送られてくるはずです。


ここで「広告」という言葉の実際的な定義をするなら、


広告とは、自分の興味が無い情報。つまり自分に撮って不必要な情報と定義します。


ならば、たとえ体裁は広告であっても、あなたがまさにもとめている商品や
解決策であれば、その広告は「良質な情報」としてみなすことができるわけです。


おわかりですね?


極端なことを言えば、自分が知りたいこと望んでいること探しているモノ・サービス・情報
を公開すれば、自分が必要とする情報がどんどんもたらされることになります。


しかも、すべてタダ(無料)で。


これってまるで、スパイや忍者を雇って、彼らに必要な情報を収集してきてもらうことと同じ。


ねっ、こういう考え方だってできるんですよ。


そして、実はこういうことがソーシャルメディアの中では実際に起っているんです。


その代表的な例がfacebookです。


facebookで、わたしたちはプロフィールに自分が何者であるか(どこの会社に勤め、どういう
役職に就いている。趣味は何、好きな音楽は云々、etc.)を明らかにした上で、掲示板や
ニュースフィードでお友達と日常の関心ごとについて話をしている。


これは、まさに自分が知りたいこと、欲しいもの、困っていること、関心があることを一般公開
しているようなもの。


賢明な企業ならば、まさにこうした情報を収集して、有望な見込み客を正確に把握するべき
でしょう。


そして、ピンポイントで広告する。


そうすることで費用効果の高いマーケティングが可能になるわけです。


このことはあなたにとっても歓迎できるのではないでしょうか?


なにせ、わざわざ自分で探さずとも、自動的に向こうから必要な情報がもたらされるのです
から。


そこで、ポイントをまとめます。


あなたが良質な必要とされる情報だけを集めようと思ったら


なるべく自分のプロフィールを公開する(もちろんプライバシー情報は伏せることは言うま
でもありません)。


そして、ソーシャルメディアでは、自分が本当にもとめていること関心のあることについて
発言していく。


これだけです!


つまり、本当の自分を素直にさらけだす、オープンになると、すごく楽に良い情報と出会え
るってわけ。


自分らしくある、自分が好きなこと、やりたいことをして、氣の合う仲間、有益な情報と
つながる・・・。


それがソーシャルメディア時代なんですね。


そういう時代であることを踏まえて、もしあなたがビジネスを展開していくとしたら、どうしていけばいいのか?


その方法については、ブログを参照してください。下記URLをクリックすると確認できます↓

http://ameblo.jp/tiwamoto/entry-10627462758.html