ツイッターは販売に適しているのでしょうか?

  1. 投稿日 2010年9月3日 09時00分

岩元貴久です。


最近、ツイッターにはまりはじめた人が周りで急激に増えています。


と、同時に彼らから「mixiとアメブロをやっていて今回ツイッターを使い始めた。使い
始めるとツイッターって本当に面白い。でも、だからといってmixiやアメブロを止める
わけにはいかない。

岩元さんは、それだけでなくメルマガもやっているし、最近ではfacebookもやってます
よね。

いったいどうやって、それだけのメディアを平行して活用できるのですか?

時間と労力は相当なものではないですか?」

という質問を受けるようになりました。


それからもう1つ。


「ツイッターって本当にビジネスになるの?」

「ツイッターって140文字ですよね。それだと効果的なセールスレターなんて書けないです
よね?ツイッターで本当に販売できるんですか?」

という質問もよく受けます。


これらの質問に対して、わたしの答えは


メルマガ(虎の巻)、ブログ(アメブロ、公式ブログ)、ホームページ、ツイッター、Ustream
YouTube、mixi、facebook。


わたしが使っているのは、上記のツールですが、それぞれがユニークな特徴をもつサービス
であり、かつそこにいるコミュニティーのタイプもあります。


そして、どのコミュニティーもわたしにとって氣の合う大切な仲間であり大切なお客様でも
あります。


だから、それらのサービスのどれかを止めるということはありません。


というかむしろ、こうしたソーシャルメディアは、それぞれ連携させることができるように
便利なサービスが無料で提供されているものです。


なので、上手に適切なシステム連動をすることで、それほど手間をかけなくても運営できる
ようになります。


その中で、ビジネスという目的で言えば、メールがもっとも直接的にビジネスにつながる
メディアといえます。


ですので、わたしの場合は、メールを中心にソーシャルメディアの戦略を組み立てています。


ツイッターはメールに比べ見込み客候補のリストを増やしていくのに非常に有効です。


ですので、ツイッターとメールの連動は必須といえます。


さらにメールとブログを組み合わせることで、しっかりと販売につなげることができます。


結論から言えば、ツイッターは販売に適してはいませんが、ツイッターが販売の機会を増大
させてくれるといえます。


わたしの場合、メールを中心にツイッターやブログ、SNSを適材適所で活かすためには、
メールシステムを工夫する必要がありました。


そこで、他のソーシャルメディアと連動するようにメールを配信するシステムをカスタマイズ
しました。


そしてカスタマイズした機能を実際に活用し、テストを繰り返すことで、ソーシャルメディア
と理想的な連携ができるメール配信システムが出来上がりました。


そうして出来たメールマーケティングのツールが『メール商人』であり、これはASPサービス
の形態で一般に販売しています。


さて、今月(9月)は、そのメール商人を使って他のソーシャルメディアを使って見込み
客リストを増やす方法、さらにそこからの販売成約数を増やす方法について、説明する無料
の勉強会を弊社で開催することにしました。


1回の参加者数を4名までとして、できるだけ個別にお話しできるようにしましたので、
あなたの会社が抱える課題にそって説明できます。


ちょっとした個別コンサル的な要素もあります。


それを無料で提供させていただきますので、ぜひこの機会に参加ください。

http://www.mshonin.com/seminar.html


ありがとうございます。



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