ファンページの活用について

  1. 投稿日 2010年9月10日 06時00分

岩元貴久です。


先週末に「Facebook(FB)」の登録をオススメしたのですが、200名近くの方が新たにfacebook
を始めてくれたようです。


虎の巻読者の行動力に、改めて感激し、心から尊敬します。


さて、FBに登録したら、まずやっていただきたいのは友人探し。


FBは、実名制なので、友人・知人を探すのが比較的容易です。


検索窓に友人の名前をアルファベットまたは漢字で記入して検索してみてください。


または、友人・知人にFBに登録するように招待状をメール配信することもできます。


gmailのアカウントやWindows live, Outlook Expressのコンタクト(連絡先)のリストに
配信することができますので、とても便利です。


試してみてください。


そうやって、FBで友人達とつながることでできた関係を「お友達」と呼びます。


さて、オフラインでの知人との「お友達」関係ができたら、つぎに新しい知り合い作りです。


氣の合う仲間とのつながりを築いていきます。


そこで、あなたが興味のあるテーマや分野のキーワードを、検索窓に打ち込みます。


そうすると、そのテーマについて興味ある人が集まるコミュニティーがリストアップされ
ます。


これらのコミュニティーは「グループ」または「ファンページ」として作られたものです。


グループとファンページの違いは、またいつかお伝えしますが、ここでは特に「ファンページ」
の重要性についてお話しします。


あなたがFBに登録したときに持つページは「プロフィール」と呼ばれる個人のパーソナルページです。


これは一個人として、趣味とかプライベートな話題を話し、また個人的な友人付き合いをする
ための基本となるページだと理解ください。


もしあなたが、ビジネスとかパーソナルブランドを築くための活動をする場合は、「ファンページ」

を作成します。


ファンページとプロフィールページの大きな違いは、プロフィールでは「お友達」がいますが
ファンページでは「ファン」とつながることになります。


そして、ファンページは、まさにビジネス活動、パーソナルブランディング活動を目的とした
ページづくりができるようにFB社がプロフィールとは別に用意したものです。


なので、ビジネス活動、ブランディング活動をするために便利な機能やサービスが設けられて
います。


例えば、ファンページにはさまざまな外付けのアプリケーションを追加できます。


また、ページのカスタマイズができるので、自社のHPと同じようなイメージのタブを用意する
ことができたりします。


さらに、プロフィールページだとお友達の数が5,000人までと制限がありますが、ファンページ
だと制限がありません。


また、ファンになってくれた人への一括メッセージの送信ができたりします。


プロフィールページは、一人1つしか持つことはできませんが、ファンページは一人のアカウント
で複数のページを持つことが可能です。


複数の会社をもっていれば、複数の会社のファンページ。商品が複数であれば、その商品ごと
のファンページを作ることもできるのです。


先日、ユニクロがFBの公式ページを始めたとニュースになりましたが、あれもファンページ
なのですね。


ちなみにわたしも3つのファンページを持っています。


ファンページは、当然ながらプロフィールページとは異なる目的で活用しています。そのため
コンテンツを変えています。


プロフィールページは、パーソナルブランド用なので、個人的な日常の氣づきや出来事を紹介
しています。コンテンツは、ツイッターと連携させています。

http://www.facebook.com/tiwamoto


これに対して、ファンページは明確な目的を持たせています。


ネットコンサルタントとしてのブランド確立のための「岩元貴久のファンページ」
コンテンツは、ソーシャルメディア(ツイッターやFB)についての考察です。

http://www.facebook.com/iwamototakahisa


動画生放送をはじめる人達を支援したり、自分のUSTライブ講演の視聴者とのつながりを持つ
ための「まなベル.TV ファンページ」
コンテンツはUstreamなど、動画コンテンツの配信およびマーケティングについてです。

http://www.facebook.com/manabelltv


経営する株式会社イー・エム・ズィーのASPサービスの利用者とネットビジネス起業家に向
けた「メール商人 ファンページ」
メールマーケティングについて、会社のスタッフと運営。

http://www.facebook.com/mshonin


の3つのファンページです。


URLを見ると、それぞれファンページに関連したドメイン名を持っているのがおわかりになる
かと思います。


これもファンページの魅力です。


ファンページの活用法について、学びたいのであれば、実際にファンページをわたしがどの
ように活用しているかを体験して学ばれるのが一番です。


ですので、ぜひ3つのファンページにファン登録してみてください。3つのファンページでは
それぞれの目的によって異なる活用法をしています。


参考になると思いますよ。


それぞれ3つのファンページの「ファン」になるには、それぞれのファンページを訪れて、
ページタイトル横の「いいね!」ボタンをクリックするだけです。


もう一度、下記にファンページのリンクを掲載しておきますね。


自分のパーソナルブランド用に「岩元貴久のファンページ」

http://www.facebook.com/iwamototakahisa


動画生放送をはじめる人達を支援したり、自分のUSTライブ講演の視聴者とのつながりを持つ
ための「まなベル.TV ファンページ」

http://www.facebook.com/manabelltv


経営する株式会社イー・エム・ズィーのASPサービスの利用者とネットビジネス起業家に向
けた「メール商人 ファンページ」

http://www.facebook.com/mshonin


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