岩元貴久の社長日記

情報商人で有名なロックノーブルの岩元貴久のブログです。

すごい感動をシェアします

  1. 投稿日 2011年2月27日 10時36分

岩元貴久です。


日曜日のお昼、いかがお過ごしでしょうか?


今日は1つ昨夜起った感動をシェアしたいと思います。


実は昨夜23時から『自分維新の会』会員向けのUST放送をしました。


夜遅くの放送でありながら、50名以上の方がライブで視聴してくださったのですが、なんと
わたしのうっかりミスでマイクのスイッチをオンにするのを忘れて、そのまま講演を始めて
しまいました。


マイクがオンになっていないことに氣づいたのは、講演を始めてから40分過ぎてからです。


つまり、40分間、会員の方は無音の映像に付き合っていただいたことになります。


普通なら、不平が出てもおかしくないですし途中で視聴するのを止めてもおかしくありません。


しかし!


すごいんです。


自分維新の会員の皆さんは、不平等一言も言わず、無音であることをよい機会として、会員
同士で本を読んだ氣づきをシェアし合ったり、情報交換やいかにしてわたしにマイクの音が
入っていないことを知らせるか?念を送ろうか?などと、その場を思いっきり楽しんでいた
のです。


これってすごいことだって思いませんか?


実はこの日の課題図書は『氣の威力』という本でした。


積極心の大切さ、氣とは何か?氣を出す生き方とは何か?を教えている本です。


UST放送では、わたしがそのことについて解説やわたしなりの氣づきを伝えるものなのですが
会員の方々のそういう状況下での対応ぶりを見て、もう教えることはないと思うくらいです。


だって、会員の皆さんはすでに氣を出した行動ができているのですから。


マイクのスイッチに氣づいてから、もう一度最初から講演を始めたので、結局講演が終わった
のは午前1時過ぎだったのですが、ほとんどの会員が最後まで勉強してくれていました。


わたしにうっかりミスで始まったわけですが、それは悪い出来事だけではありませんでした。


そのおかげで会員同士での交流が深まり、自分維新の会がさらに盛り上がったのですから。


今回のことで、自分維新の会を始めて本当に良かったと心から感動しました。


そして、すばらしいマスターマインド(仲間)を得た思いです。


また、やはりこの世界はバランスが保たれるようになっている。つまり悪いことが起きると
良い事が同時に起きる。


もっと正確に言えば、もともと良い悪いはない。最初からバランスのとれたニュートラルな
ものであること。


このことを理知ではなく、体験として学ぶ事ができた事件でした。


とても感動したし、今回の学びをぜひともあなたとシェアしたくてお伝えさせていただきました。


ちなみに、40分間の無音の中、自分維新の会員がどのような意見を投稿したのか?下記のページ
の右側にあるソーシャルストリームの投稿のやり取りで確認できます。


よろしければ、ぜひ確認してみてください。勉強になると思います。

http://www.manabell.tv/jibunishin/